マーマレード


マーマレードをれふの遊びレシピで作ります。  


夏みかんや八朔でマーマレードを作ります。

苦いイメージがありますが、苦みを少なくして
マーマレードケーキを作ったり、ヨーグルトに入れたり
ゆずジャムと同じように、たくさん作って冷凍保存しています。

さわやかな香りの美味しいマーマレードです。



夏みかん(八朔)   
砂糖   みかんの重さの60-70%の量 
リキュール   お好みで
酸味が足りなければレモン汁をプラス 

たわしに小麦粉をつけて、みかんの皮を洗います。
汚れが取れてきれいになります。



みかんを四等分に切って、皮と実に分けます。

房の内側の固い部分と皮側の白い筋をの部分を切り取り
種とこの部分は使いません。
残りの両側についているうす皮と実を(離さないまま)
三等分の切る。
四等分にした皮はさらに半分に切り1mmくらいの幅にします。

皮は大きめのボール

実は大きめのマーマレードが作れる鍋

分けておく。





水で皮をもみ洗いします。











はじめは水が濁っています。

皮を食べてみると、舌がしびれて苦いです。









数回もみ洗いをすると、水が透明になります。

皮を食べてみると、舌がしびれて苦かったものが和らいでいます。







 
鍋の実を軽くつぶして、
ボールの皮を水分が残る程度に絞って
鍋に全て入れ混ぜ合わせます。
皮が柔らかくなるまで焦がさないように弱火で煮ます。

皮が柔らかくなったら砂糖を加え、とろみがついたら
リキュールをお好みで入れ、数分煮ます。
 
お庭にある夏みかんの収穫が楽しみになります。 
             
        れふのマーマレードをたくさん作ってほしいです。